わたしのフランス生活


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シャルトル大聖堂

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by kish-paris | 2007-12-20 22:57


ロワール城めぐり 4 + 食事Blois

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by kish-paris | 2007-12-20 22:48


ロワール城めぐり 3

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by kish-paris | 2007-12-20 22:27


ロワール城めぐり 2

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by kish-paris | 2007-12-20 22:01


ロワール城めぐり

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by kish-paris | 2007-12-20 21:43


大崎 イリュミネーション 表参道 すし

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by kish-paris | 2007-12-20 21:25


六本木アカデミーヒルズ 映画と舞妓さん 

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by kish-paris | 2007-12-20 20:45


上野 光と絵画

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by kish-paris | 2007-12-20 20:20


アメリカの良識 その2

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前回の続きで・・アメリカの良識その2なんですが、このところわたしの琴線に触れる話題に出会うことが多く、いろいろ考えさせられてしまったのでちょっと。
今本屋に並んでいる日経WOMANで「私たちの出産プロジェクト!」という特集を組んでいます。産めるカラダをキープする、早産み、遅産みなどいろいろ分析していて、今の25-35歳くらいの女性の考えがわかり、自分にはもう関係のないことなのですが興味深く読めました。出産を人生のどこに組み込むか、そのためには結婚をどこに配置するか、えっ?そこまで計画通りにいくのかしらとも思いましたが、みんな真剣なんだということが伝わってくるのです。、なぜかわたしの周りの10代から30代の女性ほぼ全員が「子供ほしい」(もちろんできれば夫も)と強く願っているみたいなので、なぜなんだろうと考えるようになってきたのです。

常に日本よりも数歩先をいっているアメリカは妊娠、出産に関してもかなり進んでいるようです。ある程度の情報は持っていたのですが、先日のアメリカのドキュメンタリーにはかなり驚きました。
日本での街頭インタビューなどでは、40代以上の人は代理出産にすら拒否反応を示す人がいるようですが、20代、30代にはあまり抵抗がないみたいです。アメリカでは「何が悪いの?」という感じなのではないかしら。

それが進んで、お腹を借りる次は優秀な遺伝子を持った精子を買って子供を持ちたいということになり、すでにアメリカの有名女優などが実践していることはかなり知れ渡っています。もちろんそれしか方法のない人たちにとってはとてもありがたい医学の進歩なのでしょう。

この番組では精子バンクよりさらに一歩進んで、卵子の老化、卵子バンクにも触れています。だいたい30才を境に卵子は受精能力を少しずつ失っていき妊娠しにくくなるそうです。(脅かしてすみません。人によって違うと思います) 今の医学ではその人の卵子の受精能力を計ることができるそうで、実際卵子の力が弱いと診断された30代後半の妊娠、出産を希望している独身女性が出てきました。ほかに何人かの女性が紹介されるのですが、全員顔も名前も個人的事情も隠さず公表しているのを見て、アメリカ人の持つあっけらかんとした、あまり深く物事を考えない明るさに改めて感心してしまいました。

パートナーがいなければ子供を持つことを考えないというのが今までの常識だったのでしょうが、もしアメリカのやりつつある生殖産業が本当にビジネスとして世界で成り立ってしまったら、人間が自然の法則を、神の領域を変えていってしまうのではと思ってしまいました。

今では精子のみならず卵子も買えるようになっています。それもインターネットを使ってその提供者の年齢、人種、髪や目、肌の色、IQ、学歴、身長、体重、そして声まで聞けます。顔写真を見るにはお金を払って登録をしなくてはいけないそうな。もちろん日本人を指定することも可能です。

ドキュメンタリーが追った女性のひとりは、見ず知らずの他人の卵子と精子を使った受精卵を体に入れてふたごを出産します。(彼女の卵子では受精能力が弱いと判断されたから) 生まれる子供たちを彼女の両親がとても喜んで受け入れている映像を見て不思議な気持ちになりました。

ひとりの男性は20人までの子供を持てるそうです。もちろん精子を提供するだけだから親という意識はありませんが。同じ精子から生まれた子たちの親が希望すれば、その精子番号○○番のグループに入って交流を持つこともできるのだとか。将来その子たち同士が恋愛してしまうことを避けることもそれでできると当事者達は考えているそうです。う~ん、ここまで来るともうSFの世界だわ。

わたしは8年間子供ができませんでした。できたら産む、できなければそれも運命と思っていたので不妊治療も受けたことがありません。30過ぎると婦人科医は勧めますよ、そろそろ治療したらって。大きなお世話でした。(親切心だったんだろうけれど) でも自分のように考える女の人って少ないんだとわかってきました。なぜ女性は「自分の子」にこだわるのか。なんとなくわかるようなわからないような。

たまたま先日「マザー・テレサ・メモリアル」という映画と来日時のドキュメンタリーを見てきました。この豊かな国になぜマザー・テレサが?と思いますよね。わたしも知らなかったのですが、日本では生まれてくる子の数の3倍の命がこの世に出ることなく葬られているそうです。そのことと、そして彼女が日本に来る前から話題になっていた、この国の子殺しをどうにか変えたいと思って来日したとナレーションで説明されていました。

熱心なクリスチャンは堕胎にとても罪の意識を持っています。マザー・テレサはたとえ胎児に異常が認められてもぜったい産むべきだとはっきり映像の中で言っていました。それに関しては宗教的なことなのでわたしにはよくわかりませんが、もし今行われ始めている人間の「生」の操作を彼女が知ったらなんと言うのか聞いてみたいと思います。

たぶんこのアメリカの生殖産業に批判をする人は多いでしょう。でもこの医学の進歩が別のところで必要とされ役に立っていることを知って、一概に否定はできないと思ってしまいました。
現在日本には盲導犬が約1000頭いるのに対して必要としている人は8000人いるそうです。盲導犬に向いている犬の遺伝子を使って数を増やすという研究も進められているのだとか。このような事情には許されて人間にはダメと、いったいどこで線引きをすればいいのでしょうか。

産むことを希望していて、その可能性を持っている人たちは、選択肢が増えただけこれからの時代悩むことも多いのかもしれません。

写真がないのもさびしいので、先日ランチに行った目黒雅叙園のでも。食事はちょっと期待はずれだったので写真はパス。ここって恥ずかしいくらい絢爛豪華なのよね。
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この2枚の写真はトイレなのです。これみるたびに細木○子を思ってしまうのはなぜだろう。
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by kish-paris | 2007-09-22 02:17


アメリカの良識 その1

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これはVelo Taxiという東京タワーの近くで見かけるなんともかわいいタクシーです。Veloとはフランス語で自転車のこと。そう、人力車の形を変えたものなのです。いつみてもお客さんを運んでいるのでけっこう流行っているらしい。

ちょうど「不都合な真実」という映画をDVDで見たばかりなので(かなり遅れてますが)こんなものに反応してしまうのかもしれません。
この「不都合な真実」、まだ見ていない人にぜひ見ていただきたい。できればすべての中学校、高校で見せるようにしてもらいたい映画です。地球の温暖化という言葉はしょっちゅう耳にしますよね。でもそれがどれほど緊迫しているものかを知っている人は少ないのではないでしょうか。それをこの映画はわかりやすく、アメリカ人である元副大統領のアル・ゴアが説明します。アメリカは京都議定書を否定した2国の1国です。(もうひとつはオーストラリアだそう) なぜアメリカが地球温暖化の問題を否定するのかもゴアは解説しています。

アメリカ人がこの映画を作ったというところが肝心なのです。アメリカは世界一のCO2排出国であるにもかかわらず未だにこの地球問題に真剣にふれようとしていません。そこには自国、議員達の利益を優先しているところにあります。アメリカにとって不都合な真実を公表しようとした科学者は改ざんを強制されつらい立場に追いやられました。日本も同じなのでしょうが有権者の話題にのぼらない限り政治家は動きません。だから今は個人が動く必要があるとゴアは提唱しています。

きっとこれだけの情報を手に入れるにはゴアのバックには強力な調査団がいるのだろうとわたしも思いました。でもほとんどの問題提起は彼自身がパソコンを使ってやったそうです。移動の時SPもなしで身軽に動いている姿を見て、彼の人生をかけた伝道師的な使命感を感じました。

大統領選で敗北してから彼の取った道は他の政治家とはかなり違っていました。2005年までに1000回以上の講演会をして世界中で地球環境問題の啓蒙を続けているそうです。

たとえば・・ 南極やグリーンランドの氷がすごいスピードで溶けていることはよくテレビや雑誌で紹介されています。でもそのことが実際の私たちの生活にどれほど影響を与えるか詳しくわかりやすく解説してくれるメディアはほとんどありません。海面が6m上昇することで消えてしまう地球上の土地がどれくらいか、住む地を失う人がどれくらいか、バーチャルな世界の話ではないのです。

世界中で排出されているCo2(炭素)7000万トンのうち2500万トンが海水に溶け込んで海を酸化させています。海が酸化されると海洋生物の生態を、特にプランクトンに多大な影響を与えます。プランクトンを食べて生きている生物にも関係してきます。食物連鎖の異常を引き起こしているのです。

サンゴ礁の白化も同じです。わたしもサンゴ礁が死んでいくことが何にどのように影響を与えていくのがよくわかりませんでした。こういった疑問をひとつひとつ理解させてくれるのがこの映画です。

このDVDには、映画として発表されたその1年後の地球の状況をゴア自身が語っている特典映像がついています。これも興味深いものです。もしご覧になられるようならぜひ、もうひとつの特典として入っているプロデューサーの解説付きの映像も見ていただきたいです。映画だけでは伝え切れなかった事実がわかります。(DVDはTSUTAYAで借りました)

今まで正直ほとんどアメリカの大統領選には興味がありませんでした。でもこの映画を見て本当に悔しいと思ったのです。「どうしてアメリカ人はブッシュを選んだのだろう。ゴアという世界的な視点から自国を率いていけるかもしれない人がいたのに」と。目先の利益に惑わされてはいけないと警告された気分です。
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by kish-paris | 2007-09-17 00:16

    

3回目のフランス生活も10年。日々の生活、子育て、何でもありということで少しずつ書かせていただきます
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