わたしのフランス生活


ダルマット(イタリアン) 西麻布

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# by kish-paris | 2007-12-20 21:16 | レストラン・日本


巣鴨神社 すし

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# by kish-paris | 2007-12-20 21:09 | レストラン・日本


六本木アカデミーヒルズ 映画と舞妓さん 

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# by kish-paris | 2007-12-20 20:45


新橋 香港酒家+南国酒家 のだめエキストラ

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# by kish-paris | 2007-12-20 20:37 | レストラン・日本


上野 光と絵画

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# by kish-paris | 2007-12-20 20:20


一笑美茶楼(新中華)

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# by kish-paris | 2007-12-20 20:06 | レストラン・日本


Gaulois(表参道)

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# by kish-paris | 2007-12-20 19:44 | レストラン・日本


読書と映画鑑賞

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このおしゃれなケーキクーラーはソレイユさんの故郷鹿児島で買ってきてもらったものです。(この写真じゃよくわからない・・残念) 東京では見たことないので九州で作っているのでしょうか。本当は自分で作ったクッキーを乗せたかったのですがこの暑さだとオーブンを使う気にならなくて。5年前にパリで知り合って以来仲良くしている友人にいただいたアトリのクッキーを代わりに。

せっかく大画面テレビを買ったのに、最近の番組はやたらお笑いタレントばかり出ていて面白くないです。だからほとんどドキュメンタリーしか見ていません。でもこれがおもしろい!
このところ図書館とTSUTAYAで本、DVDを借りることが多いのですが、自分がつくづく恋愛至上主義の理想主義者なんだなあとわかりました。(^^;) 恋するなんて今ではもうそんな気力もありませんが(あったらそれも困るのですが(笑)、やっぱりだれかを純粋に好きになるって、はたから見ているだけでも気持ちのいいものです。

「記憶の棘」はつい最近公開されたニコール・キッドマン主演のアメリカ映画で、死んでしまった夫が10歳の男の子に生まれ変わって自分の前に現れるという、ちょっとサスペンスっぽい純愛もの。愛情や未練が残った状態で別れてしまうのは尾を引くんだなあと思わせる映画です。

「時雨の時」は中里恒子の小説が原作で、56歳の男がいちずに恋する物語。男の視点からの恋愛ものなので見終わるまでてっきり渡辺淳一原作だと思っていました。吉永小百合がどうしても渡哲也と演じてみたいと希望して出来上がった映画だと聞いていたので以前から見たかったのです。でも、、どうしても妻の立場から見てしまう自分がいて、「あ~いい映画だった」とは単純に言えないかも・・

「天使の卵」は村山由佳のベストセラーが原作で、いま大ブレーク中の沢尻エリカと小西真奈美主演のちょっと最後が悲しい物語。本も持っているのにすっかり内容を忘れていたのにはびっくり。というかすごく不安。。

読んだ本は、タイトルがけっこうカゲキなものと、まじめな、生きることを考えさせてくれるものの2種類に分かれます。「ダメ母に苦しめられて」だとか「私が離婚しない理由」だとか、まあタイトルほどすごい内容ではないのですが、フィクションでないだけに考えさせられることがけっこうありました。

最近自分の感性が鈍くなってきているのではないかと思っていましたが、こうしていろいろなものに触れてみるとまだ大丈夫かも、ってちょっと安心したかな。

話は変わって・・ そういえば九州の産婦人科医院に設置された「赤ちゃんポスト」は、一時期かなり話題になりましたがどうなったんだろうと思っていたら、ちゃんと有効?に利用されているそうです。ポストに置かれた(捨てられた)あとにはきっとこの子たちを育ててくれる家庭があるのだろうと想像していたのですが、どうも違うみたいです。現実は3歳になるまで乳児院にいて、その後また別の施設に送られると知り、何か行政の不備を感じてしまいました。生まれてきたことを後悔させないような環境を与えてあげられることを祈らずにいられません。

この前のブログの続きではないですが、わたしのところに子供が授けられたのは奇跡に近いのではないかと思っています。親になるにはあまりにも未熟だし向いているとも思えないので、きっと神様が送り先を間違えたのだろうとつい最近までそう信じていました。

でもこうやって今ブログをやっているのも、美亜を介して知り合ったソレイユさんが勧めてくれたからで、何か不思議なご縁を感じます。子供がいたからこそ知り合えた人がたくさんいることにいまさらながら驚き、神の誤送?に感謝しています。

下の写真の料理をいっしょに食した方も、通常なら絶対私の人生ではすれ違うこともなかっただろう世界の人です。とても楽しい時間を共有できたので思わず美亜に言葉で感謝の気持ちを伝えてしまいました。

1575円でフレンチが食べられる青山1丁目にある「アンカシェット」のメイン料理の写真です。並んで待っている人がたくさんいるので、食べるのが遅いわたしはちょっと苦労しました。
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時間がたってしまったので、魚だということしか覚えていません。(^^;)
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こちらは豚。
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# by kish-paris | 2007-09-24 02:47 | レストラン・日本


やっと会えた友人と和食を

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9月も終わりに近いのにまだまだ日本は夏真っ盛りです。きょうの東京は32度、大阪は35度。寒いのが苦手な人には夏が長いってうれしいのよね。猛暑のせいで電力不足に悩んでいた東京電力にわたしかなり今年は協力しました、マル秘ワザを使って。もちろん合法的なやり方ですよ。(そういえば先週、隣の年金生活老人宅から線を引っ張って電気盗んでいた30男が捕まりましたよね。なんとも世知辛い世の中で) 私のやり方は、うちとかなり住居条件が同じ人にしかできない裏技なんだけれど、クーラーをほとんど使わないで快適生活をおくれたのです。(*^_^*)

地球環境の問題について少し追加させてください。
将来このまま温暖化が進めば南極やグリーンランドの氷が溶けて、海中に沈んでしまう土地が増えることは事実らしいのですが、もっと深刻な問題を日本人は知らされていないのだとか。コップの水に浮かんだ氷が溶けても水はあふれないように、海にある氷河が溶けても水位に問題はほとんどないという意見もあります。ただ、地上にある氷が溶けだすとそれは必ず水位を上げてしまいます。しかしそのこと自体よりも急を要しているのは、温暖化によって棚氷にひびが入り、大きな氷の塊が滑り落ちそのまま海底に沈んでしまうことにあります。そうすると海水の温度が下がり暖流が止まることによって、大陸に寒化を引き起こしてしまうそうです。特にメキシコ暖流のおかげで人間が住める状態を保っているヨーロッパは大きな影響を受けるのだとか。これが本当ならけっこう重大な問題ですよね。

パリと日本を仕事で年何回も行ったり来たりしている友人とランチしてきました。いつもお互いの日程が合わず、今回やっと彼女の仕事の合間をぬって久しぶりに会えました。和食が希望とのことだったので、この夏大阪でおばと行った「花回廊」の銀座店で9月の花回廊コースをいただきました。

最初に下の写真の食前酒、ラ・フランスのカクテルが出てきます。(飲めないわたしにはジュースの方がいいんだけれど) ラ・フランスって日本では有名な洋梨だけれど、フランスではこんな名前見かけないよね、とふたりで話しました。

次に出てくるのが、トップの写真の鮨・フレンチ。 〆鯖のグリル・ガスパッチョソース、若鳥とレンズ豆のサラダ仕立て・フレンチドレッシング、トマトのマリネ・サラダ菜ヴィネグレット。
〆鯖はグリルしないほうがおいしいと思う。。
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季節の蒸し物。ふくろ茸の茶碗蒸し・とろろ昆布仕立て。
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名物天むす。帆立とモロヘイヤの天むす・べっこう庵。ここの天むすはいつも揚げてあって香ばしいのです。
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このふたつはお重になって出てくる花のみやび重。一の重は花細工鮨「薔薇」。まぐろで花びらができています。二の重は手毬鮨鱒の子添え、鯛と生湯葉の小袖鮨、焼茄子の箱鮨、小鉢逸品

このあとに出てくる主菜、穴子のムニエル・マデラ酒ソース、ポムピューレ添えは写真撮るの忘れました。穴子はぜったいお鮨がおいしいと確認できた、ちょっとはずれの一品だったのでまあどうでもいいです。
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きのこのお吸い物といっしょにお好きなお鮨を心行くまでということで食べ放題なのですが、そんなに食べられるものではありません。とりあえず炙り鮨ずくしという4貫をたのんでそのあとうにといくらを1貫ずつ食べたらもうストップ。
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最後に紅芋のプリンというか葛もちのようなデザートが出てきておしまい。

クーポンを持って行ったのでこのコースは10%オフで3150円でした。お鮨をたくさん食べられる人にはお得なコースだと思います。
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# by kish-paris | 2007-09-23 01:08 | レストラン・日本


アメリカの良識 その2

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前回の続きで・・アメリカの良識その2なんですが、このところわたしの琴線に触れる話題に出会うことが多く、いろいろ考えさせられてしまったのでちょっと。
今本屋に並んでいる日経WOMANで「私たちの出産プロジェクト!」という特集を組んでいます。産めるカラダをキープする、早産み、遅産みなどいろいろ分析していて、今の25-35歳くらいの女性の考えがわかり、自分にはもう関係のないことなのですが興味深く読めました。出産を人生のどこに組み込むか、そのためには結婚をどこに配置するか、えっ?そこまで計画通りにいくのかしらとも思いましたが、みんな真剣なんだということが伝わってくるのです。、なぜかわたしの周りの10代から30代の女性ほぼ全員が「子供ほしい」(もちろんできれば夫も)と強く願っているみたいなので、なぜなんだろうと考えるようになってきたのです。

常に日本よりも数歩先をいっているアメリカは妊娠、出産に関してもかなり進んでいるようです。ある程度の情報は持っていたのですが、先日のアメリカのドキュメンタリーにはかなり驚きました。
日本での街頭インタビューなどでは、40代以上の人は代理出産にすら拒否反応を示す人がいるようですが、20代、30代にはあまり抵抗がないみたいです。アメリカでは「何が悪いの?」という感じなのではないかしら。

それが進んで、お腹を借りる次は優秀な遺伝子を持った精子を買って子供を持ちたいということになり、すでにアメリカの有名女優などが実践していることはかなり知れ渡っています。もちろんそれしか方法のない人たちにとってはとてもありがたい医学の進歩なのでしょう。

この番組では精子バンクよりさらに一歩進んで、卵子の老化、卵子バンクにも触れています。だいたい30才を境に卵子は受精能力を少しずつ失っていき妊娠しにくくなるそうです。(脅かしてすみません。人によって違うと思います) 今の医学ではその人の卵子の受精能力を計ることができるそうで、実際卵子の力が弱いと診断された30代後半の妊娠、出産を希望している独身女性が出てきました。ほかに何人かの女性が紹介されるのですが、全員顔も名前も個人的事情も隠さず公表しているのを見て、アメリカ人の持つあっけらかんとした、あまり深く物事を考えない明るさに改めて感心してしまいました。

パートナーがいなければ子供を持つことを考えないというのが今までの常識だったのでしょうが、もしアメリカのやりつつある生殖産業が本当にビジネスとして世界で成り立ってしまったら、人間が自然の法則を、神の領域を変えていってしまうのではと思ってしまいました。

今では精子のみならず卵子も買えるようになっています。それもインターネットを使ってその提供者の年齢、人種、髪や目、肌の色、IQ、学歴、身長、体重、そして声まで聞けます。顔写真を見るにはお金を払って登録をしなくてはいけないそうな。もちろん日本人を指定することも可能です。

ドキュメンタリーが追った女性のひとりは、見ず知らずの他人の卵子と精子を使った受精卵を体に入れてふたごを出産します。(彼女の卵子では受精能力が弱いと判断されたから) 生まれる子供たちを彼女の両親がとても喜んで受け入れている映像を見て不思議な気持ちになりました。

ひとりの男性は20人までの子供を持てるそうです。もちろん精子を提供するだけだから親という意識はありませんが。同じ精子から生まれた子たちの親が希望すれば、その精子番号○○番のグループに入って交流を持つこともできるのだとか。将来その子たち同士が恋愛してしまうことを避けることもそれでできると当事者達は考えているそうです。う~ん、ここまで来るともうSFの世界だわ。

わたしは8年間子供ができませんでした。できたら産む、できなければそれも運命と思っていたので不妊治療も受けたことがありません。30過ぎると婦人科医は勧めますよ、そろそろ治療したらって。大きなお世話でした。(親切心だったんだろうけれど) でも自分のように考える女の人って少ないんだとわかってきました。なぜ女性は「自分の子」にこだわるのか。なんとなくわかるようなわからないような。

たまたま先日「マザー・テレサ・メモリアル」という映画と来日時のドキュメンタリーを見てきました。この豊かな国になぜマザー・テレサが?と思いますよね。わたしも知らなかったのですが、日本では生まれてくる子の数の3倍の命がこの世に出ることなく葬られているそうです。そのことと、そして彼女が日本に来る前から話題になっていた、この国の子殺しをどうにか変えたいと思って来日したとナレーションで説明されていました。

熱心なクリスチャンは堕胎にとても罪の意識を持っています。マザー・テレサはたとえ胎児に異常が認められてもぜったい産むべきだとはっきり映像の中で言っていました。それに関しては宗教的なことなのでわたしにはよくわかりませんが、もし今行われ始めている人間の「生」の操作を彼女が知ったらなんと言うのか聞いてみたいと思います。

たぶんこのアメリカの生殖産業に批判をする人は多いでしょう。でもこの医学の進歩が別のところで必要とされ役に立っていることを知って、一概に否定はできないと思ってしまいました。
現在日本には盲導犬が約1000頭いるのに対して必要としている人は8000人いるそうです。盲導犬に向いている犬の遺伝子を使って数を増やすという研究も進められているのだとか。このような事情には許されて人間にはダメと、いったいどこで線引きをすればいいのでしょうか。

産むことを希望していて、その可能性を持っている人たちは、選択肢が増えただけこれからの時代悩むことも多いのかもしれません。

写真がないのもさびしいので、先日ランチに行った目黒雅叙園のでも。食事はちょっと期待はずれだったので写真はパス。ここって恥ずかしいくらい絢爛豪華なのよね。
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この2枚の写真はトイレなのです。これみるたびに細木○子を思ってしまうのはなぜだろう。
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# by kish-paris | 2007-09-22 02:17

    

3回目のフランス生活も10年。日々の生活、子育て、何でもありということで少しずつ書かせていただきます
by K
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